ロサンゼルス・ドジャースで大活躍している大谷翔平選手。
2026年のWBCでも中心選手としての活躍が期待されています。
そんな大谷翔平選手ですが、今年のWBCに向けてチャーター機で日本に帰国したとの情報が入ってきました。
大谷翔平選手がどんなチャーター機で帰国したのか、値段など気になりませんか?
4000万円超えとの噂もあります。
そこで今回は、
・大谷翔平選手が搭乗したチャーター機の値段は?
主にこの件について迫っていきます。
ぜひ最後まで読んでいってください!
大谷翔平選手が搭乗したチャーター機の値段は?

今回帰国した際に、大谷翔平選手が搭乗していたチャーター機の値段は、調べても詳細が出てきませんでした。
ただ、2023年のWBC出場のために、搭乗していたチャーター機に関しては情報がありました。
値段ですが、当時のニュースサイトの記事によると、5000万円以上する可能性があるそうです。
プライベートジェットの相場ですが、ANAのホームページによるとこんな感じになるみたいです。
・東京 ⇒ 宮古島 ⇒ 東京:1200万円~ (8~10席の中型機)
・東京⇒ロサンゼルス⇒東京:4000万円~(13席の大型機)
大谷翔平選手が現在所属しているロサンゼルス・ドジャースは、カリフォルニア州ロサンゼルスにあるので、上の相場で考えると4000万円~程度ですね。
そう考えると、今回使用したチャーター機の値段も2023年と同じ、5000万円を超えるの可能性が高そうですね。
当たり前の感想ですが凄い値段ですよね。
一般的な飛行機での、東京ーアメリカ間の往復料金の相場が、10万円~20万円程度みたいですので次元が違います。
200倍~300倍くらいの差があります。
ただ、大谷翔平選手の2023年の年棒が約3000万ドル(43億~47億円)、現在に至っては、10年総額7000億ドル(約1015億円)とのことですので、そう考えると妥当な気がします。
万全の状態で試合に臨んで欲しいのは多くの人の願いですし、移動の疲れが最小限にできるのならそれに越したことはありません。
当時は、上の写真のように、白いジャケットを着た大谷選手が、飛行機から降りてくる姿が話題になっていましたよね。
覚えている方も多いのではないでしょうか。
大谷翔平選手が搭乗したのはどんなチャーター機?

大谷翔平選手が搭乗したチャーター機が5000万円~ということは分かりましたが、実際どんなものなのかも気になりますよね。
これに関しても、2023年に搭乗した飛行機に関しては情報がありました。
まず、大谷選手が搭乗した飛行機ですが、以下の機種になるようです。
・機種名:グローバル7500
・製造社:ボンバルディア・エアロスペース
・搭乗人数:最大19人
・航続距離:最大14620km
搭乗者の最大人数は19人ですが、ベッドなどのスペースを考慮すると7人程度までが良いそうです。
2024/6/16(SUN) UKB/RJBE
— YUKIHIDE (@RJBK_spotter) June 17, 2024
Private
N830EM
BD-700-2A12 Global 7500
昨日の神戸
白いグローバル7500が夕方離陸,
神戸空港ではビズ初撮影となりました。
垂直尾翼だけグレーなのも良き。 pic.twitter.com/25R0jWnLA2
大谷翔平選手が帰国した際には、代理人の方なども同乗していたようです。
ちなみに、当時のニュースサイトの記事によると、シカゴ・カブスに所属していた鈴木誠也選手も同乗する予定だったそうです。
ただ、怪我により出場辞退となってしまったため、実現はしなかったようですね。
内装に関してですが、食事やパソコンを使っての作業ができる、ゆったりとしたシートのある部屋、ソファやテレビがあるリビング、セミダブルに近いベッドが用意された寝室があるようです。
もちろん冷暖房と機内Wi-Fiも完備です。
もはや、空飛ぶ家って言葉がぴったりな感じがします。
まとめ
今回は大谷翔平選手がWBC出場のために帰国した際に、搭乗していたチャーター機に関して調べてみました。
値段に関しては、詳細な情報はありませんでしたが、2023年に利用したチャーター機の情報とANAのホームページから推測すると5000万円~程度の可能性が高そうです。
チャーター機の機種に関しては、こちらも2023年に搭乗したものですが、「グローバル7500」というものになるようです。
内装に関しては、自宅にいる時と同じ感覚でくつろげる空間になっており、冷暖房と機内Wi-Fiも完備されているようです。
大谷翔平選手も快適な空間で日本に帰国できたはずです。
これから開幕するWBCでの活躍が楽しみですね。


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