2026年シーズンから読売ジャイアンツへ移籍した小笠原慎之助投手。
中日ドラゴンズのエースとして活躍した左腕だけに、「年俸はいくらになったの?」「これまでどのくらい稼いできたの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
・小笠原慎之助選手の年俸推移
・巨人が小笠原慎之助を評価した理由
主にこの2つに迫っていきます。
ぜひ最後まで読んでいってください!
小笠原慎之助の年俸推移一覧

小笠原慎之助投手の年俸推移は以下の通りです。
| 年度 | 所属 | 年俸 |
|---|---|---|
| 2016年 | 中日 | 1,500万円 |
| 2017年 | 中日 | 1,800万円 |
| 2018年 | 中日 | 2,100万円 |
| 2019年 | 中日 | 2,100万円 |
| 2020年 | 中日 | 1,900万円 |
| 2021年 | 中日 | 1,450万円 |
| 2022年 | 中日 | 3,600万円 |
| 2023年 | 中日 | 6,600万円 |
| 2024年 | 中日 | 9,300万円 |
| 2026年 | 巨人 | 1億8,000万円(推定) |
プロ入り当初は若手投手として期待されながらも、なかなか結果を残せず年俸が伸び悩む時期が続きました。
特に2020年から2021年にかけては成績低迷の影響もあり、年俸は減額となっています。
しかし2022年以降は先発ローテーションに定着し、安定した投球を続けたことで評価が急上昇しました。
2023年には自身初の規定投球回到達を果たし、2024年には9,300万円まで上昇。
中日を代表する先発左腕へと成長しました。
そして巨人移籍後は推定1億8,000万円となり、キャリア最高年俸を大きく更新しています。
この小笠原慎之助投手の年俸に対しても、ファンの方からは様々な声が挙がっているようです。
0.9億の選手がFA宣言したら年俸が2倍に上がることなんてザラにあるので、小笠原の年俸が1.8億なら異常に高いことはないと思う。保留選手はそれだけ安く抑えられてるってこと。プラスで残債分を払ってるとしたら、さすがに高いなあとはなる。まあ、監督の無念を晴らさないとならないってことでしょ。
— ヘンリー (@henrywalkman) June 18, 2026
まあ仕方ないのか、こんな金出されたら。
— 小豆 (@Azki_ma) June 18, 2026
正直小笠原にこの年俸ほどの価値はないしな、優勝争い中の巨人の方が金出せるのは当たり前だわな
普通にあの成績で渡米させてもらいながら2年も経たずに諦めた本人がダサくて情けない、それだけの話でした
妥当、高い両方の意見があるみたいですね。
いずれにせよ、この金額が妥当なのかどうかは、今シーズンの残りの活躍を見て反dんすることになると思います。
ちなみに、他の巨人の先発投手の2026年の推定年俸が、
・則本昂大:3~4億円
・戸郷翔征:2億4000万円
・山崎伊織:1億8000万円
・田中将大:1億円
こんな感じになるらしいです。
現在の巨人の中心の投手陣と比べても、則本選手は別格としても、他の投手と同じような額になっているようですね。
なぜ巨人は小笠原慎之助を高評価した?

小笠原慎之助投手の2026年シーズンの年俸は推定1億8,000万円と報じられています。
これは中日時代の最高年俸だった9,300万円の約2倍となる金額です。
ファンの方からすると、なぜ小笠原慎之助選手を巨人がここまで高評価したのか気になりますよね。
巨人が小笠原選手を高評価した理由としては以下のことが考えられます。
①左腕投手が不足している
2026年シーズンで巨人の先発ローテーションで機能している左腕は、井上温大選手一人だけです。
先発ローテーションはどの球団も6人で回すのが一般的ですし、その中で左腕が一人というのは少ないですよね。
日本での実績もあり、メジャーの経験もある小笠原慎之助選手は巨人にとっては、即戦力で計算できる貴重な先発左腕です。
②ローテーション経験が豊富
二つ目の理由としては、ローテーション経験が豊富ということが挙げられます。
小笠原慎之助選手は2016年に1軍デビューしてから、2024年までほぼ全て先発投手として登板してきました。
特に2021年から2024年までは4年連続で規定投球回に到達しており、毎年ローテーションを守り続けた実績があります。
2023年はオールスターにも出場しています。
①と②の両方を踏まえると巨人にとって非常に重要な人材だということが見えてきますよね。
実際、最近の巨人左腕で、ローテーションを守り続けた投手というと、内海哲也投手と、杉内俊哉投手ではないでしょうか。
内海投手が2014年までの9年間、杉内投手が2015年までの4年間ローテーションを守っています。
その後も田口投手を始め、左腕の先発ピッチャーはいましたが、二人ほど中心としてローテーションを守った投手はいません。
そう考えると先発左腕の中心としての活躍を巨人は期待しているのでしょうね。
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まとめ
今回は、小笠原新之助投手の年俸推移と巨人での年俸について調べてみました。
また、なぜ、巨人では今回の年俸になったのかについても調べてみました。
小笠原慎之助投手はプロ入り後しばらく苦しい時期を経験しましたが、2022年以降に大きく飛躍し、中日のエースへと成長しました。
年俸も1,500万円からスタートし、2024年には9,300万円まで上昇。
そして巨人移籍後は推定1億8,000万円となり、キャリア最高額を更新しています。
今後、巨人の先発ローテーションを支える存在として結果を残せば、さらなる年俸アップも期待できるでしょう。
小笠原慎之助投手の今後の活躍に注目ですね。

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