中日ドラゴンズの大島洋平選手が、2027年シーズンも現役を続ける見通しであることが報じられました。
40歳を迎えた大島洋平選手ですが、2023年にはプロ野球史上55人目となる通算2000安打を達成。2026年9月時点で、通算2079安打を記録しています。
長年にわたって中日の外野手として活躍してきた大島選手について、「年俸はいくらなの?」「これまでの年俸推移は?」「一番年俸が高かったのはいつ?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、大島洋平選手の年俸推移を中心に、2026年の年俸や過去最高額、2027年の年俸についても紹介します。
※この記事で紹介する年俸は、報道などをもとにした推定額です。球団から正式に公表された金額とは異なる場合があります。
大島洋平の2026年の年俸は6000万円
大島洋平選手の2026年の推定年俸は6000万円です。
2025年の推定年俸は1億円だったため、2026年は前年から4000万円減少しました。
2025年は59試合の出場にとどまり、打率.242、0本塁打、4打点という成績でした。
その後の契約更改で、2026年の年俸は推定6000万円となっています。
2026年も1軍での出場機会は限られているものの、長年の経験と実績を持つベテラン選手として中日に在籍しています。
大島洋平の年俸推移
大島洋平選手の年俸推移は以下の通りです。
| 年度 | 推定年俸 |
|---|---|
| 2010年 | 1200万円 |
| 2011年 | 1800万円 |
| 2012年 | 2500万円 |
| 2013年 | 7500万円 |
| 2014年 | 5625万円 |
| 2015年 | 7400万円 |
| 2016年 | 9000万円 |
| 2017年 | 1億5000万円 |
| 2018年 | 1億8000万円 |
| 2019年 | 1億8000万円 |
| 2020年 | 2億5000万円 |
| 2021年 | 2億5000万円 |
| 2022年 | 2億5000万円 |
| 2023年 | 2億5000万円 |
| 2024年 | 2億5000万円 |
| 2025年 | 1億円 |
| 2026年 | 6000万円 |
年俸の推移を見ると、2010年のプロ入り当初は推定1200万円でしたが、その後は徐々に増加しています。
2017年には1億5000万円となり、2018年と2019年は1億8000万円に到達。
そして2020年から2024年までは、推定2億5000万円で推移しています。
その後、2025年は1億円、2026年は6000万円となり、近年は年俸が減少しています。
大島洋平の年俸が最も高かったのは?
大島洋平選手の年俸が最も高かったのは、2020年から2024年までの2億5000万円です。
この5年間は、複数年契約を結びながら2億5000万円という高い水準の年俸を維持していました。
2019年オフには、3年契約の最終年を終えた大島選手が、FA権を行使せずに中日への残留を決め、新たに3年契約を締結。
このときの年俸は推定2億5000万円+出来高でした。
さらに2022年オフには、2年契約を締結し、年俸2億5000万円を維持しています。
大島選手は2019年に174安打、2020年にも146安打を記録し、2年連続で最多安打のタイトルを獲得。
長年にわたって中日の主力として活躍していたことも、この高額年俸につながったと考えられます。
また、2023年には通算2000安打を達成。
長年にわたって安定した成績を残してきたことも、大島選手の年俸を考えるうえで注目したいポイントです。
プロ野球をじっくり楽しみたい方にはスカパー!も
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大島洋平は2027年も現役続行へ
2026年9月17日、中日が大島洋平選手と2027年シーズンも契約を更新する見通しであることが報じられました。
2027年は大島選手にとってプロ18年目、41歳で迎えるシーズンとなります。
2026年は9月16日時点で21試合に出場し、打率.194、0本塁打、2打点を記録しています。
一方、ファームでも出場を重ねており、長いプロ生活で培った経験を生かしながらプレーを続けています。
現時点では、2027年の年俸は発表されていません。
そのため、来季の年俸については今後の契約更改で明らかになるとみられます。
大島洋平の年俸推移まとめ
大島洋平選手の年俸は、2010年の推定1200万円から徐々に上昇し、2020年から2024年には推定2億5000万円となりました。
その後は、
- 2025年:1億円
- 2026年:6000万円
と減少しています。
2027年については現役続行の見通しが報じられていますが、年俸は現時点で未発表です。
プロ18年目となる2027年シーズン、大島洋平選手がどのようなプレーを見せるのか、今後も注目されます。


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