プロ野球では毎年、多くの若手選手が台頭し話題になります。
その中でも近年注目を集めているのが、読売ジャイアンツの笹原操希(ささはら みさき)選手です。
将来のレギュラー候補として期待されており、プロ初ホームランを記録したことでも話題となりました。
・笹原操希選手のプロフィール
・経歴
・笹原操希選手のプレースタイル
主にこの3つについて分かりやすく説明します。
ぜひ最後まで読んでいってください!
笹原操希のプロフィール
Happy Birthday🎂
— 読売ジャイアンツ (@TokyoGiants) February 9, 2025
今日、2月9日は #笹原操希 選手の21歳の #誕生日 です😊
素敵な1年になりますように🧡#HappyBirthday #新風 #巨人 pic.twitter.com/fxhkVjgKad
笹原操希選手の基本プロフィールは以下のとおりです。
・名前:笹原 操希(ささはら みさき)
・生年月日:2004年生まれ
・出身地:長野県
・ポジション:内野手
・投打:右投左打
・所属:読売ジャイアンツ
高校時代から高い身体能力と打撃センスが評価され、プロ入りを果たしました。
笹原操希選手の1番の武器は、50m
まだ若い選手ですが、将来の主力候補として期待されています。
笹原操希の経歴
8月19日#イースタン・リーグ#巨人🆚#ヤクルト#笹原操希 選手の #イースタン・リーグ 初ホームランで逆転勝利✨
— 【公式】ジャイアンツタウンスタジアム (@gtown_stadium) August 19, 2023
明日はデーゲーム(14時試合開始)です!
ご来場お待ちしております😊#giants #G球場 #ジャイアンツ球場 pic.twitter.com/TUolJE9U79
笹原選手は長野県で育ち、学生時代から野球に打ち込みました。
笹原操希選手は長野県の強豪・上田西高校へ進学し、1年生からベンチ入りを果たしました。
3年時には主将としてチームをまとめ、攻守ともに中心選手として活躍。
高校通算17本塁打を記録し、甲子園出場こそ逃したものの、走攻守三拍子そろった遊撃手としてプロ球団から高い評価を受けました。
その後、2022年のプロ野球ドラフト会議で、読売ジャイアンツから4位指名を受けてプロ入りしました。
入団後は二軍で経験を積みながら実力を磨き、一軍昇格を目指して成長を続けています。
若手選手は体づくりや技術向上に時間が必要ですが、笹原選手も着実にステップアップしている選手の一人です。
笹原操希選手がプロで結果を出し始めたのは2025年からになります。
イースタンリーグのシーズン序盤では、
・14試合で打率.375
・32打数12安打
・5盗塁
を記録し、この活躍が評価され、育成契約から支配下登録を勝ち取りました。
また、支配下登録の2日後の4月16日には一軍昇格を果たし、横浜DeNA(東京ドーム)戦では、昇格後即「8番・左翼」で先発出場したようです。
一軍初打席では、バウアー投手の150kmの直球をレフトフェンス際まで放つ大飛球を放ち、ファンを沸かしたようです。
その後もしばらくの間は1軍に帯同し、DeNAの東克樹投手からプロ初安打を記録します。
一軍では最終的に、
・13試合出場
・20打数2安打(打率.100)
という結果になったようです。
2025年シーズンのその後は、イースタンリーグでレギュラーとして年間を通して活躍し、最終的に、
・86試合出場
・打率.245
・2本塁打
・20打点
を記録しました。
その後、2025年オフに再び育成契約に戻ったものの、2026年シーズンもファームで結果を残し、再び支配下登録、6月25日に一軍昇格を果たします。
そして、7月5日の中日ドラゴンズ戦(バンテリンドーム)で、笹原操希選手は「7番・右翼」で先発出場し、プロ入り初となるホームランを放ちました。
【二回表】巨人 1-0 中日#笹原操希 選手のプロ初ホームランで先制👏 pic.twitter.com/GXv1Sw6z0I
— 読売ジャイアンツ (@TokyoGiants) July 5, 2026
背番号も育成時代の「069」から「95」へ変更されました。
笹原操希はどんな選手?

笹原選手の一番の持ち味は、50メートル走6秒前後といわれる俊足です。
高校時代から機動力を生かしたプレーが持ち味で、プロ入り後もイースタン・リーグでは積極的に盗塁を狙い、2025年シーズン序盤には14試合で5盗塁を記録しました。
高校時代は主に遊撃手(ショート)としてプレーしていましたが、プロ入り後はチーム事情に合わせて二塁、三塁、外野も守っています。
近年のプロ野球では複数ポジションを守れる選手の価値が高まっており、笹原選手もベンチ入りしやすいタイプの選手と言えるでしょう。
笹原選手は失敗を恐れず思い切りプレーする姿勢も魅力です。
2025年に初めて一軍昇格した際には、阿部慎之助監督から「思い切っていけ」と送り出され、初打席からフルスイングを披露しました。
これが上で書いたレフトフェンス際の大飛球ですね。
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まとめ
笹原操希選手は、高い打撃センスと俊足、守備力を兼ね備えた将来性豊かな若手内野手です。
高校時代から注目を集め、読売ジャイアンツへ入団後も着実に成長を続けています。
プロ初ホームランをきっかけに知名度も高まり、今後さらに活躍の場を広げていく可能性があります。
若手選手ならではの勢いと成長力に注目しながら、今後のプレーを応援していきたいですね。

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